2009年7月18日土曜日

Blues Alley



日本に店が出来て、観光客が押し寄せるニューヨークの有名店に比べて、いいライブ、変わらない場所、建物、メニュー、 店そのものは全く変わらない、たぶんただ一つのJazz Club, “Blues Alley”.  ジョージタウンの路地にひっそりとつつましく昔のままで続く。 Food menuはみんなジャズメンの名がつけられ、 毎夜、路地までフルボリューム?のセットが響くこの店、佇まいはどこか、一の関 “ベイシー”、ポリシーは名古屋“ラブリー”に似ていると思っている。  昨夜のライブはMarcus Johnsonのバンド、ちょっと耳に刺激ありすぎた、そのあと、数ブロック上にあるパブ“Martin’s Tavern”、へ、ここはJFKとジャクリーンはじめとする常連客がつづくナイスプレイス。
今全英オープン二日目、タイガーとリョウイシカワの組、終了、タイガーは家帰って、飯食うそうです。
残念でした。 

2009年7月7日火曜日


パリ 6区サンミッシェルに昔からあるJazz Club "Le Caveau des Oubliettes"。  地上は普通のパブ、小さいドアがあり、そこを開けると、地下はジャズライブをやってるという店は多いけど、昔からジャズやってたのに、いつの間にかシャンソニエ、や、なんでもありという風に変わっていくのは、どこの街でも時代の流れか。  ニューヨークでも、有名ジャズクラブはどこも日本人観光客で繁盛してるというのはうんざりで、どうしても、小さくてもローカルミュージシャンで頑張ってる古い店に落ち着くこととなる。  チャージは安く、食事もいける、しかしどうしてもジャズ以外のわけのわからん?音楽が混ざってくるのは残念ではある。  ま、その日によるけど、たまたま、へたなジャムセッションやってたら、最悪である。