2010年12月28日火曜日

2010年12月12日日曜日

I Love Skiing - Whistler Mt. opening day -


友人の長男が三男を編集した11月19日のウィスラーオープニングデイのビデオ。  今年は雪が早く、多いみたいで楽しみだけど、体がついていくかどうかが心配。

2010年11月22日月曜日

Seaplane

画像はBC州 Pitt Meadows Airport.     水上機の陸揚はいとも簡単に行われる。  ハーフカー、つまり 車の前半だけの部分に車輪つきの部品が取り付けられ、それをフロート部分にいれバックすれば水陸両用車のようにフロートプレーンは陸に上がり、その後、車体の前後を入れ替え、けん引して離れたハンガーに移動するのに、十分とかからない。   ほとんどの小型SeaPlaneはこうしてドックから上陸するのには驚いた。  もちろんFF車なのは間違いないが、どれもハーフカーなのは理由があるからだろう、 多分四輪だと後ろが浮き上がりそうだし、抵抗にもなりそう。  近いうちに水上機のレイティングをとりたく思っているけど、その時このけん引のほうも経験したい。

2010年10月23日土曜日

London Hydepark

大都市の公園で一番大きいのは何処か、正確には解らないが、自分の知ってる範囲では、サンフランシスコ ゴールデンゲイトパークか。   でも歩いていつでも入れるとしたら、多分ニューヨークセントラルパークかロンドンハイドパークかと思う、 詳しい面積はともかく、  都会の真ん中でいつでも隔絶した自然の中に入っていける場所が、都市計画時からいくつもあるのはロンドンが一番古いと思う。    歩いて、ジョッギングで、自転車で、犬連れて、馬に乗って、どれでも出来る道があるハイドパークは素晴らしいと思う。   土を歩く道、 自転車道、乗馬での道、で、実際にどれも往来があるのは、他の都市ではあまり見れない。
犬のフン専用のごみ箱まで立派にある。                                   

2010年10月5日火曜日

犬の風景

先進国度? とはどういうもので計れるか。   国民総生産? 経済成長率、教育レベル、産業技術、 政治的安定、、などが常識の範囲か。  国家の歴史、資源保有、あるいは軍事力で当てはめるのが間違ってるくらいは誰でも解る今日、 自分なりの定義あるいは、一面的尺度(のひとつ)としては、 その、、、犬の飼い方であろうか。   いかに人間社会に共存できるようしつけるか。
家族、として扱っても、誰が主人か、人とは違うんだ、という事を、叩き込んでから、愛情をそそぎ、生活に連れ込む。   お互いを癒しの相手としないこと、というのはいかに大事で難しい事かを知ることかも。      散歩で引っ張られるまま、、抱きまくる、話かけまくる、服を着せる、無駄吠えを恥じない何処かの先進国と思っている世界一平和な国には解っていない。     人間社会における公共の場に、分をわきまえて参加する、、ことが風土として当たり前にある、 これこそ先進国、かどうか、あるいは国が進んでるかどうかの大きな尺度の一つと言えるのではないか。
もちろん米英独仏(たとえばの話)にもアホな飼い主によるアホ犬は当然のごとく存在するが、 慨論、概観としての話ではある。    
ちなみに 猫、 これは知らん。 なぜかと言って、 笑わない、、尾を振らない、徘徊する。  要は、人の管理、支配下に置かれないがため、人間社会を写す鏡となりえない。 好き嫌いは別として、どうでもいいいし、どうにもならないのが実態でこのへんが犬猫好きの分かれ道かも。  
だから、犬は哲学と凡庸をあわせ持つ身近な創造物。       I love dog。

2010年10月3日日曜日

戦艦ミズーリ

戦艦ミズーリ (USS Missouri)
1945年9月2日、東京湾上、戦艦ミズーリ甲板上において日本は降伏文書に調印した。   
今パールハーバーに退役した艦上には調印の場所が刻印され、文書のコピーが展示されている。
各国のうちカナダ代表が、行を間違ってサイン、あとのサインはズレたため訂正を求めた日本の要求は受け入れられず。     硫黄島、東京 日立を攻撃、戦艦大和をも撃沈した五万三千トンの船上ではすでに、祝賀パーティーが行われていたため、重光葵以下日本全権は屈辱の退艦となった。    しかし、 1941年12月8日、パールハーバーにおいて米国が受けた屈辱ははるかに大きかっただろうし、仕掛けた我が国の過ちは今更、歴史が証明しているというより、わかっていて止められなかったというのが、 当時の軍部の内情であろうか。   長崎に原爆が投下されるまでの犠牲者の数は戦後の平和な半世紀の代償としては大きすぎた。   今ここを訪れる日本人観光客は、ワイキキの延長としてしてしか、見ていないか、インパクトが大きすぎて、見て見ぬふりしか出来ない、のどちらかである。

2010年9月1日水曜日

Audi Jazz garten

先週週末はFrankfurt Musium festival にあたり、はマイン川沿いに多くの出店、催しがあり夜遅くまでっ騒ぎっぱなしで対岸のホテルはいい迷惑、夜中まで騒音に悩まされた。   日曜日ミュージアムに行ったら、となりの公園でJazzが聞こえた。    電子音と喧騒にうんざりのところに聞こえるアコースティックなサウンドにほっと引き込まれたのは、アウディジャズガーデンと名付けられた、ビッグバンドのリハーサル風景、 これでうっとおしかった、騒ぎも天気も吹っ飛んだ。
本番は昼から、ビアガーデンも出来て最高の雰囲気、ただ当日は仕事のため飲めなかったのが、誠に残念ではあった。

2010年8月12日木曜日

Prost

ドイツではビールは液体のパンと言われても液体のミルクとは言わないと思うけど、それほどよく飲まれ栄養源であるらしく、ミュンヘンは本場だからかどうか、今日カフェで子供にビール飲ませているの見た。   真夏であり日本よりカラッとしているので朝 昼 晩違う種類のビール飲んでも他国でのように腹にもたれないのはやはりパンとミルクか。  それ以上にうまいのは必ず付いてくるプレッツエル、 そしてミュンヘン名物の白ソーセージとなれば、これこそビールとともに食べるものだと今頃になって確認した。     プレッツェルなどニューヨークでは朝から道端にあふれるが、こうしてビールとともに食されるべきものだとはミュンヘンで初めて解るし、味も塩気が強く おもちの様に、こしがありビール以外には合わないんじゃないかと思うくらいくらい。  ポテトサラダがあれば完ぺきである。  ちなみにフライドポテトは フレンチフライというくらいでドイツではあまり出てこない。    家では制限されるので今日はまとめて飲んでおいた。        栄養サプリとして。

2010年7月27日火曜日


Hampstead Heath. ロンドン中心部にいくつもある公園と違い、Hampsteadにあるこの森は広大というか、手つかず、自然のまま、人気少なく昼間歩いても結構うす暗いところで、14世紀以来ほったらかしという感じがする。  
樹齢何年もあったような木が一人だけ倒れたような景色がいくつかある。  もともとロンドンの樹木の根は浅いらしいが、気色悪いから、かたずければいいのに何年もこのまま見たい。
むしろ触らぬ神に、、、、記念碑のごとく、出現する。


落雷によるのか、ストームなのか、周りより太い木が死骸のごとく、、。      ハイドパーク、グリーンパーク、ケンジントンパーク、そして南西の高級住宅地、にあるリッチモンドパーク。   みなきれいに管理されているのにハムステッドヒースは。
 ここはペスト流行時 多くの死体や疑わしき患者も焼却された歴史があるそうで、 なんとなく怨念めいたものが残る、何も変わらない  森、といえるか。    パリのブローニュの森もこれに酷似した雰囲気がある。    

2010年7月13日火曜日

i phone4


i phone 4の欠陥が発売一カ月内で出てきたのは早いというか、そんなこと何世代目かに出てくるものかと疑いたくなるが、 米国の消費者報告が実験までして買い控える発表したもんだから、アップル社も真剣になってきた様相で、他社の作戦とも見えないこともないが、実際使用者からのクレームによる、側面を覆うステンレスのアンテナの切れ目に触れると何デシベルかの減衰により交信が途切れることが、実験で明らかになったみたい。   原因はシグナルの弱さやソフトウエアの問題だと、強気の発言していたアップル社も 問題はハードウエアだと認めざるを得ないところまできているのか。
消費者報告はまたこれの一時しのぎ方策まで提示、それは単に切れ目にダクトテープを切ってはれば、通話のとぎれはなくなるというもので、これもアップルにとっては屈辱的な事に違いない。  はたして今後どうアップルが動くか見ものではあるものの、 i pod touch 1st generationから使っている自分としては2nd gen.  それからi phone3GSまでだんだん分厚く 重くなり iphone4に至って角ばってしまったデザインにはうんざりしていたので、3Gでよかったと思っているところでもある。   でも通話が途切れたところでそれがどれほどのことか、いままでの他社携帯にないのかとも言いたいし、自分で持ち方工夫すればいいともいえる、 他社の作戦的攻撃と見る向きもある。  
写真、シアトル友人宅の庭。  餌をひとりじめして、下から他を威嚇するリス。    市場の独占はいけない、でも利益は早いもん勝ち。    先週好天、夏日のシアトル、今朝未明上空通過してみた天気は霧雨、14度、寒そう。    今日のワシントンDC、は31度、曇り、これでも先週の酷暑はひと段落みたい。   夜はどしゃぶりとなった。

2010年5月27日木曜日

お先に

N43E169付近、先行したANA10 JFK便を1000ft下から追い抜く。  別に競争してるんじゃなく たとえ300Mの上下間隔でも上空の風速の違いで抜く事もあれば離されることも。   機体NoはJA785Aは777ERのまっさら ニューヨーク線に投入の新客室デザイン機。  新車だから、腹が異様に白い。  

2010年5月22日土曜日

Arnold



少し空いてしまったけれど、この前の投稿 ニューヨークでの海鮮チゲなべを ごちそうしてくれたのは アーノルド。     成人の白血病と戦いつつ、仕事、旅行を続け、久しぶりに会ったからとビールも無理して付き合ってくれる、しんどくてもいつもユーモアを忘れない大先輩の友人であった。
5月15日8時死んだと通知受けたのはお葬式終わった19日、享年80歳。  彼は医者だったので2週間の入院の後自ら治療を断って 準備はできた、と自宅にもどり数日後旅立ったそう。     出来るだけ早く見舞いにいくつもりだったのでほんとに残念だけど、彼のように逝けたらとなどと友人と話す年齢となった。         So long Arnold

2010年1月29日金曜日

Korean night in NYC



見ただけではただの豆腐チゲ。 ビーフ海鮮チゲなんだけど、どの種類も、ご飯付いて、9ドル。  もちろんキムチはお変わり自由、 ビール持ち込みで腹いっぱい食べていくらか、は友人が払ってくれので知らないが、食べてる間は会話も途切れるくらいうまく、芯から温まる。   韓国での話ではなく、 ニューヨーク、フォートリーにあるコレアンレストラン。   外は雪になった。   その夜のオバマのState of theUnion 演説、 あのスタイルも飽きられてきたかも、 またちょっと長すぎた、   言葉の間にもいちいち立ち上がって拍手する支持者も疲れるだろう、 それにしても演説中、友好国のなかに日本が出てこなかったのは聞き逃しか、民主党のせいか。

2010年1月19日火曜日

The Frankfurt - Vienna connection.



To clear up a small matter of confusion. People in Frankfurt eat Frankfurt sausages and people in Vienna eat them too, also calling them Frankfurters.
Once  upon a time, however, people from somewhere or the other went to Vienna (Wien) , ate Frankfruters there, then went home and told everyone about the great Wiener sausages they had eaten.       So all Wiener sausages are actually Frankfurter sausages.           And Frankfurters have another thing in common in both cities: in both Frankfurt and Vienna, true Frankfurters only come from Paris.     The refined way eating them is with potato salad and horse radish, less refined is with masterd- while they have lost all relation to the original when eaten with roll, or stuffed in a roll with mustard or without it.
 (From city guide of Intercontinental Frankfurt)

ま、どっちでもいいんだけど、ドイツで食べるソーセイジサンド(ホットドッグとは言わない)はうまい。    アメリカではまずホットドッグにはマスタード サワークラフト、オニオン ついでにケチャップいっぱい だけど、 フランクフルトではソーセージを固いパンにはさむだけ、 マスタードだけはお好みで。    つまり何もないほうが旨いからで この、はみでたソーセイジと少しのパンは一つや二つ飲み物なしでも唾液で食える。   ソーセイジの中に、歴史と文化がつまっている様にも思える。    じゃあアメリカのホットドッグやマックのバーガーはまずいか、 いやあれもまた旨い、食べたい時は定期的に来る、それが証拠にマックの看板は世界中どこにもありどこでも人が入っている、 資本主義とは恐ろしい、人の味覚の片隅に張り付ける戦略は成功している。   スローフードやロハスとは言ってもさっと手早く済ませる必要時は皆あり、そういう時ほど旨いものを選びやすい。