2009年7月7日火曜日


パリ 6区サンミッシェルに昔からあるJazz Club "Le Caveau des Oubliettes"。  地上は普通のパブ、小さいドアがあり、そこを開けると、地下はジャズライブをやってるという店は多いけど、昔からジャズやってたのに、いつの間にかシャンソニエ、や、なんでもありという風に変わっていくのは、どこの街でも時代の流れか。  ニューヨークでも、有名ジャズクラブはどこも日本人観光客で繁盛してるというのはうんざりで、どうしても、小さくてもローカルミュージシャンで頑張ってる古い店に落ち着くこととなる。  チャージは安く、食事もいける、しかしどうしてもジャズ以外のわけのわからん?音楽が混ざってくるのは残念ではある。  ま、その日によるけど、たまたま、へたなジャムセッションやってたら、最悪である。  

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