画像はBC州 Pitt Meadows Airport. 水上機の陸揚はいとも簡単に行われる。 ハーフカー、つまり 車の前半だけの部分に車輪つきの部品が取り付けられ、それをフロート部分にいれバックすれば水陸両用車のようにフロートプレーンは陸に上がり、その後、車体の前後を入れ替え、けん引して離れたハンガーに移動するのに、十分とかからない。 ほとんどの小型SeaPlaneはこうしてドックから上陸するのには驚いた。 もちろんFF車なのは間違いないが、どれもハーフカーなのは理由があるからだろう、 多分四輪だと後ろが浮き上がりそうだし、抵抗にもなりそう。 近いうちに水上機のレイティングをとりたく思っているけど、その時このけん引のほうも経験したい。
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