Hampstead Heath. ロンドン中心部にいくつもある公園と違い、Hampsteadにあるこの森は広大というか、手つかず、自然のまま、人気少なく昼間歩いても結構うす暗いところで、14世紀以来ほったらかしという感じがする。
樹齢何年もあったような木が一人だけ倒れたような景色がいくつかある。 もともとロンドンの樹木の根は浅いらしいが、気色悪いから、かたずければいいのに何年もこのまま見たい。
むしろ触らぬ神に、、、、記念碑のごとく、出現する。
ここはペスト流行時 多くの死体や疑わしき患者も焼却された歴史があるそうで、 なんとなく怨念めいたものが残る、何も変わらない 森、といえるか。 パリのブローニュの森もこれに酷似した雰囲気がある。
倒木はたしかに手つかずな感じがする。一昨日から上田桃子が奮闘している全英リコー女子オープンが開催されているリバプールのロイヤルバーグデールゴルフクラブも負けじとかなり手つかずであるように思える。解説も言っていたが、ゴルフ場だと聞いていなかったら殺伐とした荒野にしか見えない気もする。なんとなくイギリスと言えばどちらかというとそういうイメージのほうが大きくなってきている。
返信削除などなど考えながら、久々の休みを生かして餃子をいっぱい作って食べながらゴルフ観戦を楽しんでいる。上田桃子にはぜひ勝ってほしいな。