2010年1月29日金曜日

Korean night in NYC



見ただけではただの豆腐チゲ。 ビーフ海鮮チゲなんだけど、どの種類も、ご飯付いて、9ドル。  もちろんキムチはお変わり自由、 ビール持ち込みで腹いっぱい食べていくらか、は友人が払ってくれので知らないが、食べてる間は会話も途切れるくらいうまく、芯から温まる。   韓国での話ではなく、 ニューヨーク、フォートリーにあるコレアンレストラン。   外は雪になった。   その夜のオバマのState of theUnion 演説、 あのスタイルも飽きられてきたかも、 またちょっと長すぎた、   言葉の間にもいちいち立ち上がって拍手する支持者も疲れるだろう、 それにしても演説中、友好国のなかに日本が出てこなかったのは聞き逃しか、民主党のせいか。

2010年1月19日火曜日

The Frankfurt - Vienna connection.



To clear up a small matter of confusion. People in Frankfurt eat Frankfurt sausages and people in Vienna eat them too, also calling them Frankfurters.
Once  upon a time, however, people from somewhere or the other went to Vienna (Wien) , ate Frankfruters there, then went home and told everyone about the great Wiener sausages they had eaten.       So all Wiener sausages are actually Frankfurter sausages.           And Frankfurters have another thing in common in both cities: in both Frankfurt and Vienna, true Frankfurters only come from Paris.     The refined way eating them is with potato salad and horse radish, less refined is with masterd- while they have lost all relation to the original when eaten with roll, or stuffed in a roll with mustard or without it.
 (From city guide of Intercontinental Frankfurt)

ま、どっちでもいいんだけど、ドイツで食べるソーセイジサンド(ホットドッグとは言わない)はうまい。    アメリカではまずホットドッグにはマスタード サワークラフト、オニオン ついでにケチャップいっぱい だけど、 フランクフルトではソーセージを固いパンにはさむだけ、 マスタードだけはお好みで。    つまり何もないほうが旨いからで この、はみでたソーセイジと少しのパンは一つや二つ飲み物なしでも唾液で食える。   ソーセイジの中に、歴史と文化がつまっている様にも思える。    じゃあアメリカのホットドッグやマックのバーガーはまずいか、 いやあれもまた旨い、食べたい時は定期的に来る、それが証拠にマックの看板は世界中どこにもありどこでも人が入っている、 資本主義とは恐ろしい、人の味覚の片隅に張り付ける戦略は成功している。   スローフードやロハスとは言ってもさっと手早く済ませる必要時は皆あり、そういう時ほど旨いものを選びやすい。

2009年12月23日水曜日

Redondo Beach California

Toyota のリコール。  ニューヨーク、ワシントンの無茶苦茶な降雪。  ワシントンでは40センチのスキー場みたいな積雪、 先日ニューヨーク便は着陸後、ゲートに着くまで2時間半かかったそうで、 自分ばっかり、雪の被害にと思ってたのが恥ずかしいくらい。 クリスマスにむかって都市の機能がマヒしてるのはかわいそうなぐらい。   東海岸のばか雪と西海岸のパーフェクトストームは2,3年に一度はある。
     
アメリカではいつも一度はたべる、ハンバーガー。  レストラン、バー、どこでも必ずメニューにはあるが、うまい所とまずいところある。   たかがハンバーガーだけど、ロス、レドンドビーチにある、Classic Burger #3店。  ここはうまい。見た目はマクドナルドと変わらないが、One Biteで違いがわかる。   まあおにぎり、弁当でもピンからキリまであるのと同じで食べてみないとわからない。  ちなみにカナダではハンバーガーはチャコールでグリルするのでうまい。
    飲み物はコーラかビールと決まり 。    ヘルシーでない?けど、たまには口にしたくなる食文化?ではある。

2009年12月19日土曜日

金沢雪景色


おとといから久しぶりの国内ステイ、昨日は千歳のはずが、急遽便が乱れていた小松便に変更。    今月は2回もシカゴで雪、寒さを経験、もう冬の悪天は今年はクリアと思いきや、最悪の最終便。  かろうじて吹雪、積雪、落雷の夜の小松に着陸。  ホテルに入ったのは22時過ぎ。    でも、朝の金沢雪景色は奇麗だった。   近江市場で握りと海鮮丼食べた。    あさってからLAX 今度こそ今年の雪は見納めしたい。   ANA Hotelからみた金沢駅。

2009年12月17日木曜日

Denali

 写真 Mt. McKinley.
アラスカ、フェアバンクス南東、アンカレッジ北西に位置するこの北米最高峰(6194m)がかくも奇麗に見られたのはこのルートは200回近く飛んだが初めてで結構興奮するものであった。  なぜなら、この近辺に設定された、高高度航空路はなく、はるか南あるいは北を通過することは多いが、距離的によく見えない、北からではっせっかく見えても午後なので逆光、雲の中、がほとんどであり、先日のようにたまたまレーダー管制下においてすぐ南を通過、まったくの快晴、好視程という幸運はめったにない。     よっしゃとばかりカメラかまえたら電池ぎれであった。    でも同乗クルーのカメラで数枚シャッター切った中の一枚がこれ。   そんな貴重な眺めをせめてお客様にも、と思いつつも、客室内は真っ暗の就寝中、せめてファーストクラスだけでも、やっぱり悪いかなどと話すうちに通り過ぎた。  
五大陸最高峰を登頂した植村直己氏が厳冬期単独登頂後に遭難したのは1984年だったか。
胸中合掌でフライトは後半にはいった。

2009年12月11日金曜日

Chicago


米国中西部は東西をアパラチア山脈とロッキー山脈にはさまれてはいるが、南北は循環をさえぎる山脈がないないため、寒候期には巨大な積乱雲や竜巻のエネルギーとなる温暖で水蒸気を含んだ暖気流がメキシコ湾から流入してくる、そのため気象の変化が激しく、地形的には平地ながら、東にミシガン湖が南北に伸びているため、年間を通じ、風が強い。   航空機の運航に影響を及ぼす要因のオンパレードで、強風、雷雨、マイクロバースト、トルネード、強い降雪、霧と、なんでもあり。   
大都市シカゴ、ミネアポリスの冬の寒さと言えば半端じゃない。  
先週の好天と異なり、昨日はシカゴらしいといえる悪天の始まりにかろうじて着陸した。   夕方、ホテル出てすぐの外気表示は-2度、 ただし華氏である。  しかしまだ大都市の機能は完ぺきな今の時期。

TVでは相変わらず、タイガーウッズ、、 スキャンダルの相手が6人になってたはいたが、、。
夜、 冷えた、マティーニが冴えわたる。

2009年12月2日水曜日

Today's USA


オバマのWestpoint(米国陸軍士官学校)での演説はよかった、 とはいっても言ってること解ったわけでもないし、すべて聞いたわけでもないけど、今日12月1日、ホテルの部屋、ジム、バーで何回もTVに現れる画面はアフガンに3万の兵送るかの議論、オバマのスピーチに聞き入る士官候補生。   
それから、Tiger Woods Controversy.   木に自分でぶつけて、自分の不注意といってるのに、私生活を議論し、悪乗りしたか女性が名乗り出る(見た感じ)といった大物セレブのスキャンダルにを待ちにまったとばかり放映し続ける1日でした。  戦争してるけど、平和な国内。    画像はライトアップされたシカゴトリビューンタワー。