2009年8月7日金曜日

London West End

Cameron Mackintosh, Andrew Lloyd Webberというプロデューサー、と作曲家がいなければおそらくミュージカルが特に日本で今ほど人気が出なかったのではないか。
今でもロンドン ウエストエンドで最長ロングランを続ける“レミゼラブル”(私の同僚はこれを10回観た)をはじめとするヒット作品は再演、ロングランを続けている。  が、初演から経済的に続演の危機に立たされる作品もロンドン、ニューヨークには後を絶たないのはこの世界の厳しさか。  
イギリスジョーク集にこういうのがある。
ジョージ.バーナードショーとチャーチルは仇敵の間柄だった。   ショーがチャーチルに送った手紙。
―私は、閣下のために、私の劇の初日の切符を二枚用意してあります。 
 お友達と、、、、もしおありでしたら、、、、ご一緒にどうぞ。
チャーチルの返事。
―残念ながら初日には出席できません。   二日目に、、、、もしあるのでしたら、、、、 伺いましょう。


興行の成否は運と批評家の主観、もちろん出来栄えにもよるだろうけど、よかったのに、なんでヒットしないのかなというのもあるし、つまらんと思うのに、ヒットするのもある、私の好みからは、、、。   ま、過去のヒット曲にストーリーつけてパーッといけば“Mamma Mia” “We will rock you” “Jersey boys” のように大体はあたるようで。
2008年秋に初演の”Imagine This” , 1942年ワルシャワのゲットーにおけるラブストーリーで、少し暗いけど感動のミュージカル、 オープニング2週間ぐらいに観たがもう資金難で終了後全員でカンパを募っていた。

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