2009年8月30日日曜日

So long Shiro


長かった梅雨、短かったけど暑い夏が過ぎ、やっと秋風が吹きだした先日、帰宅したらShiro(本名Annゴールデン)はもういなかった。  前々日、元気だった日の夜9時過ぎ、眠っているようでいて、もう目をあけなかったとのこと。   雨と湿気が嫌いなのに今年はその時期が長く、いつもより息苦しそうだった、そしてやっと涼しい夜を迎え元気をとりもどしたのに。       2日間霊園に安置されていたShiroはうっすらと眠っているように目を閉じたまま、触れるまでは、いつものように、庭で眠っている姿そのままの穏やかな顔にみえた。       数年前、子宮筋腫の嫡出手術という大病を乗り越えゆっくりと、かつ人の何倍もの速さで生きて、主人の年に近づいてくれて、これから自分と同じ晩年を少しでも長く一緒に過ごしていこうと思っていたのに。   こんな突然に別れがあるなら、もっともっとしてやりたかった事が頭をめぐる。あんまり早く逝ってしまって、ほんとに後悔の気持ちでいっぱいのまま見送ることになってしまった。    
少し大きくなった時期の子犬の頃、ペットショップから来たので、ほんとにずっと一線をわきまえた子だった。    秋の虫の声が聞こえる静かな、Shiroのいない庭はほんとにさびしい、、 海を見せてやれなくて、、 キャンプにも行けずじまいでごめんね、 でも9年間、たった9年間ちょっとだったけど、たくさんの癒しを与えてくれて、本当にありがとう、Shiroといる時間は家族それぞれ違ったけど皆Shiroを愛していたし、それはShiroが一番知っていたと思います、みんな幸せでした、、苦しかった時そばにいてやれずにごめんよ、と言うのが精いっぱいでした。   永遠に家族です。
Shiro,やすらかに。   ありがとう。  いつかどこかでまた一緒に散歩しようね。

4 件のコメント:

  1. びっくりしました。
    ・・・シロ、安らかに。

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  2. ありがとうございます。  ロスにいますが、さっきビーチ近くで しろにそっくりな犬2頭もみました。

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  3. shiroのご冥福を祈ります。我が家にもパブロ(ミニチュアダックス6歳)がいますので...気持ちは良く分かります。
    shiro 天国で幸せに。

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  4. MAKIさんありがとうございます。  お元気ですか。
    また一杯付き合ってください。  犬の話しましょう。

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