2011年3月30日水曜日

成田=ニューヨーク往復で0.19mSv、年間24回往復して4.6mSv これはCTスキャン一回分に満たないが、原発作業員の年間被ばく量は50mSvらしい、これに比べれば屁みたいなものだけど、一般人よりは被ばく量は大きい。 今回退院された作業員の被ばく量は180と比較にならないが当面健康に支障なしという事で、ほんとによかった。   航空機乗務員の宇宙線被ばく管理が行われるようになったのは2007年だったと記憶しているが、原発の現場作業員は常に高被ばく環境にあるのは間違いない。    連日の報道、原子炉の内部など知ることもなかったのに簡単な知識と関心を得たのは自分だけじゃないと思う。   ドイツで原発反対政党が州選挙勝利したらしいが、海外で今回の事故(といっても天災からきた)による反原発過剰反応は多分異常と思えるかもしれないし、これからも続くだろう、 だからこそ当地では冷静になるべきではないか。    
何が言いたいかと言うと、、ここぞとばかり原発反対論がラウドになてきたが、平穏時、恩恵を受けていてる間はそのためにリスクを背負ってる者の事は見えない、、利益をうける側のリスクだけが前に出ても問題解決にはならない、 確かに原発集中立地、核燃料処理、周波数変換と、ここにきて我が国の原発開発、電力事情、行政の問題が浮き出てきたの確かだろうが、クリーンエネルギーとして原子力の平和利用を実用してきた研究を否定するのか、火力に頼ってまたCo2を排出するのか、  裸電球一つの生活に戻る覚悟がすべての日本人にあれば個人的には望むところだが、今の生活を続けるには、太陽光、地熱、風力 水力では不可能なことぐらい今となっては子供でもわかるだろう。    原発なしで、どうやって平和 繁栄を維持するのか、 繁栄はいらん? 確かに贅沢、無駄は目に余るが 趣味でパチンコするのも、プレジャーボートに乗るのも五十歩百歩、豊かな暮らしが出来てるのはやはり科学、技術またそれ実行している現場の努力、犠牲、すべてに対するアウェアネスというものをこの災害から学べるかどうか。    それからの議論になろう。

1 件のコメント:

  1. この投稿の下書きと同じデータがさっきTV番組に出たので、途中ながら急いで投稿。  

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