2011年3月9日水曜日

Willis Tower Chicago

Sheas tower がWillis Towerに名前が変わっていたの、最近まで、知らずに、機内でシアーズタワーが見えますって、だいぶ前にアナウンスしたかもしれない。 やっと雪が解け、春の気配が漂う好天だったので、ガラスの床ができたらしいスカイデッキに10年ぶりにのぼってみた。 以前は待ち時間なかったのに、午前中なのに一時間待ち。   テナントエレベーターはいくつもあるのに観光用はいまだにひとつのエレベーターでやってるからしょうがない。     

とにかくスカイデッキから張り出したガラスのデッキだけ目当てに17ドルも払ったわけでしょっちゅうこの上飛んでるのにアホらしいきもするけど一度は立ってみたかったので。    ウィスラーのデュアルマウンテンゴンドラのグラスボトムとどっちが高いか覚えてないけど、こっちは上下左右ガラスなのでそれなりに迫力があり覚悟も必要となるけど 皆金払ったから意を決して踏み込むことになる、、中にはうつぶせに寝転ぶ手合いもいるから皆高所恐怖症とは限らんみたい。   ニューヨーク ロックフェラーセンタースカイデッキには建築中のとび職が幅30センチ程の鉄の梁のうえで並んで弁当を食べたり、昼寝している写真があるが、いくら金もらってるとしても、あの職業は尊敬に値すると思う。   マンハッタンの高層ビルも多くのカナダからのアイアンワーカーによって建てられたらしい、 そのカナダ人のアイアンワーカーと以前ヨットで旅したことがあり、飛行機は嫌いやと言っていたが、 ビルのがよっぽど恐ろしいのに、地上5Mも100Mも歩く幅は一緒やとか。  忍者みたいな連中で、代々受け継がれ 誇りにしている。   

John Hancock towerとともにミシガン湖の西岸にそそりたつ、シカゴのランドマーク。


1 件のコメント:

  1. そういえば、思い出したので。


    どうしても高いところには足がすくむ。。と思ってたんだが、ついこないだ急に、高いところが大丈夫になった……。
    なぜだかわからないが、ある日突然克服できたような気がする(笑)
    不思議なもんだな。

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