2009年12月23日水曜日

Redondo Beach California

Toyota のリコール。  ニューヨーク、ワシントンの無茶苦茶な降雪。  ワシントンでは40センチのスキー場みたいな積雪、 先日ニューヨーク便は着陸後、ゲートに着くまで2時間半かかったそうで、 自分ばっかり、雪の被害にと思ってたのが恥ずかしいくらい。 クリスマスにむかって都市の機能がマヒしてるのはかわいそうなぐらい。   東海岸のばか雪と西海岸のパーフェクトストームは2,3年に一度はある。
     
アメリカではいつも一度はたべる、ハンバーガー。  レストラン、バー、どこでも必ずメニューにはあるが、うまい所とまずいところある。   たかがハンバーガーだけど、ロス、レドンドビーチにある、Classic Burger #3店。  ここはうまい。見た目はマクドナルドと変わらないが、One Biteで違いがわかる。   まあおにぎり、弁当でもピンからキリまであるのと同じで食べてみないとわからない。  ちなみにカナダではハンバーガーはチャコールでグリルするのでうまい。
    飲み物はコーラかビールと決まり 。    ヘルシーでない?けど、たまには口にしたくなる食文化?ではある。

2009年12月19日土曜日

金沢雪景色


おとといから久しぶりの国内ステイ、昨日は千歳のはずが、急遽便が乱れていた小松便に変更。    今月は2回もシカゴで雪、寒さを経験、もう冬の悪天は今年はクリアと思いきや、最悪の最終便。  かろうじて吹雪、積雪、落雷の夜の小松に着陸。  ホテルに入ったのは22時過ぎ。    でも、朝の金沢雪景色は奇麗だった。   近江市場で握りと海鮮丼食べた。    あさってからLAX 今度こそ今年の雪は見納めしたい。   ANA Hotelからみた金沢駅。

2009年12月17日木曜日

Denali

 写真 Mt. McKinley.
アラスカ、フェアバンクス南東、アンカレッジ北西に位置するこの北米最高峰(6194m)がかくも奇麗に見られたのはこのルートは200回近く飛んだが初めてで結構興奮するものであった。  なぜなら、この近辺に設定された、高高度航空路はなく、はるか南あるいは北を通過することは多いが、距離的によく見えない、北からではっせっかく見えても午後なので逆光、雲の中、がほとんどであり、先日のようにたまたまレーダー管制下においてすぐ南を通過、まったくの快晴、好視程という幸運はめったにない。     よっしゃとばかりカメラかまえたら電池ぎれであった。    でも同乗クルーのカメラで数枚シャッター切った中の一枚がこれ。   そんな貴重な眺めをせめてお客様にも、と思いつつも、客室内は真っ暗の就寝中、せめてファーストクラスだけでも、やっぱり悪いかなどと話すうちに通り過ぎた。  
五大陸最高峰を登頂した植村直己氏が厳冬期単独登頂後に遭難したのは1984年だったか。
胸中合掌でフライトは後半にはいった。

2009年12月11日金曜日

Chicago


米国中西部は東西をアパラチア山脈とロッキー山脈にはさまれてはいるが、南北は循環をさえぎる山脈がないないため、寒候期には巨大な積乱雲や竜巻のエネルギーとなる温暖で水蒸気を含んだ暖気流がメキシコ湾から流入してくる、そのため気象の変化が激しく、地形的には平地ながら、東にミシガン湖が南北に伸びているため、年間を通じ、風が強い。   航空機の運航に影響を及ぼす要因のオンパレードで、強風、雷雨、マイクロバースト、トルネード、強い降雪、霧と、なんでもあり。   
大都市シカゴ、ミネアポリスの冬の寒さと言えば半端じゃない。  
先週の好天と異なり、昨日はシカゴらしいといえる悪天の始まりにかろうじて着陸した。   夕方、ホテル出てすぐの外気表示は-2度、 ただし華氏である。  しかしまだ大都市の機能は完ぺきな今の時期。

TVでは相変わらず、タイガーウッズ、、 スキャンダルの相手が6人になってたはいたが、、。
夜、 冷えた、マティーニが冴えわたる。

2009年12月2日水曜日

Today's USA


オバマのWestpoint(米国陸軍士官学校)での演説はよかった、 とはいっても言ってること解ったわけでもないし、すべて聞いたわけでもないけど、今日12月1日、ホテルの部屋、ジム、バーで何回もTVに現れる画面はアフガンに3万の兵送るかの議論、オバマのスピーチに聞き入る士官候補生。   
それから、Tiger Woods Controversy.   木に自分でぶつけて、自分の不注意といってるのに、私生活を議論し、悪乗りしたか女性が名乗り出る(見た感じ)といった大物セレブのスキャンダルにを待ちにまったとばかり放映し続ける1日でした。  戦争してるけど、平和な国内。    画像はライトアップされたシカゴトリビューンタワー。    

2009年11月21日土曜日

年金

年金について考えるようになったのはつい最近。  遅いか、早いか、無知か、幸せか、  リタイアが近づいたのと同時に、JAL年金問題が浮上したからである。   今まで自分の年金がどれだけかなどという事は考えたくなかった。 それがいかに少ないかということを先輩から聞いていたので知りたくなかったというのが正しい。   公的年金は65歳までは一部しかもらえないとして、企業年金がいかほどか、確かにJALの企業年金はびっくりするほど多い。   ただ賃金後払い性部分の事として、JALOBが年金返上に反対するのは当然のことで、財産権侵害と確かに言えなくもない。    会社の経営危機を原因の一部として退職者の何千億の年金部分に踏み込むのは間違いだと思う。     そもそも民間企業の経営責任をマスコミ、大衆が追求、非難することすら、滑稽だし、フラッグキャリアとして国が心配するのも当然のなりゆき、もし、破たんを望むなら、他の交通機関と同じで飛行機ならなければいいだけのこと、追い打ちをかけるような映画製作の悪乗りこそ犯罪性がある。   プロ野球球団の身売りや人事にファンが騒ぐのと同じく本来筋違いの事に雷同するのは今の平和日本の症状か。  人のことほっとけや。    ともあれA社も対岸の火事でなくなってきた9月期決算、 退職金だけは手にしておかないと、、、。
   写真、金融都市フランクフルトの中心Kaiser str. における乞食(を装う)と犬。  一見、警官かと思える格好ながら手にはしっかり、缶にコインの穴まであけて、楽しそうに、手を差し出す。   
犬は相当な年に見えるが板に付いている。     



マイン川沿いはすっかり紅葉のヨーロッパ。



2009年10月24日土曜日

Autumn in Paris



 映画“おくりびと”をみた。  原作は読んでいないけど、それに近い出来らしく興味があったので、CD借りに行ったついでにDVDつかみ、ホテルで暇つぶしにと。
俳優、演技、セリフ、音楽、みな悪くはないんだけど、それよりも、とにかく納棺士の現場を 子供、親、夫婦の別れ、でクローズアップした映画だからどうしても涙腺が緩みっぱなしになるのは自分だけなのか、年のせいか。     祖父母を送るときは父が自から行っていたし、両親の時は葬儀屋にまかせて立ち会ってもいないし今もそういう職業があるのかも知らない。 はたして自分の時は、どうなるのか、葬儀代に含まれるのか、やるべきか、必要ないか、今のうちに言っとくべきか、などと考えてしまうのが観終わったあとの余韻となっている。    SHIROは二男に毛繕いしてもらって納棺してもらったそうで、よかった。  それにしてもSHIROの49日法要はよかった、5千円であれだけのことしてくれるなんて、お盆の法要よりずっと値打ちあった、  別れ、旅立ち?見送り?とにかく死というのは身の回りにいっぱいあり、自分のそれもそう遠くはない、出来るだけ頑張ってよい人生を、死に際を、などと。    
シャンゼリゼの乞食を職としているような、飼い主と犬。  この雑巾のような犬は幸せな犬生を送ってきたのだろうか、 つらそう、でも、きっと幸せなんだろ、そうあっってほしい、などと思いつつ歩いた。
パリは秋が深まりつつあるけど、シャンゼリゼの並木はまだ緑と黄色が半々、 120周年のエッフェル塔は夜ライトアップされる。