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2010年8月12日木曜日
Prost
ドイツではビールは液体のパンと言われても液体のミルクとは言わないと思うけど、それほどよく飲まれ栄養源であるらしく、ミュンヘンは本場だからかどうか、今日カフェで子供にビール飲ませているの見た。 真夏であり日本よりカラッとしているので朝 昼 晩違う種類のビール飲んでも他国でのように腹にもたれないのはやはりパンとミルクか。 それ以上にうまいのは必ず付いてくるプレッツエル、 そしてミュンヘン名物の白ソーセージとなれば、これこそビールとともに食べるものだと今頃になって確認した。 プレッツェルなどニューヨークでは朝から道端にあふれるが、こうしてビールとともに食されるべきものだとはミュンヘンで初めて解るし、味も塩気が強く おもちの様に、こしがありビール以外には合わないんじゃないかと思うくらいくらい。 ポテトサラダがあれば完ぺきである。 ちなみにフライドポテトは フレンチフライというくらいでドイツではあまり出てこない。 家では制限されるので今日はまとめて飲んでおいた。 栄養サプリとして。
2010年7月27日火曜日
Hampstead Heath. ロンドン中心部にいくつもある公園と違い、Hampsteadにあるこの森は広大というか、手つかず、自然のまま、人気少なく昼間歩いても結構うす暗いところで、14世紀以来ほったらかしという感じがする。
樹齢何年もあったような木が一人だけ倒れたような景色がいくつかある。 もともとロンドンの樹木の根は浅いらしいが、気色悪いから、かたずければいいのに何年もこのまま見たい。
むしろ触らぬ神に、、、、記念碑のごとく、出現する。
ここはペスト流行時 多くの死体や疑わしき患者も焼却された歴史があるそうで、 なんとなく怨念めいたものが残る、何も変わらない 森、といえるか。 パリのブローニュの森もこれに酷似した雰囲気がある。
2010年7月13日火曜日
i phone4
i phone 4の欠陥が発売一カ月内で出てきたのは早いというか、そんなこと何世代目かに出てくるものかと疑いたくなるが、 米国の消費者報告が実験までして買い控える発表したもんだから、アップル社も真剣になってきた様相で、他社の作戦とも見えないこともないが、実際使用者からのクレームによる、側面を覆うステンレスのアンテナの切れ目に触れると何デシベルかの減衰により交信が途切れることが、実験で明らかになったみたい。 原因はシグナルの弱さやソフトウエアの問題だと、強気の発言していたアップル社も 問題はハードウエアだと認めざるを得ないところまできているのか。
消費者報告はまたこれの一時しのぎ方策まで提示、それは単に切れ目にダクトテープを切ってはれば、通話のとぎれはなくなるというもので、これもアップルにとっては屈辱的な事に違いない。 はたして今後どうアップルが動くか見ものではあるものの、 i pod touch 1st generationから使っている自分としては2nd gen. それからi phone3GSまでだんだん分厚く 重くなり iphone4に至って角ばってしまったデザインにはうんざりしていたので、3Gでよかったと思っているところでもある。 でも通話が途切れたところでそれがどれほどのことか、いままでの他社携帯にないのかとも言いたいし、自分で持ち方工夫すればいいともいえる、 他社の作戦的攻撃と見る向きもある。
写真、シアトル友人宅の庭。 餌をひとりじめして、下から他を威嚇するリス。 市場の独占はいけない、でも利益は早いもん勝ち。 先週好天、夏日のシアトル、今朝未明上空通過してみた天気は霧雨、14度、寒そう。 今日のワシントンDC、は31度、曇り、これでも先週の酷暑はひと段落みたい。 夜はどしゃぶりとなった。
2010年5月27日木曜日
2010年5月22日土曜日
Arnold
少し空いてしまったけれど、この前の投稿 ニューヨークでの海鮮チゲなべを ごちそうしてくれたのは アーノルド。 成人の白血病と戦いつつ、仕事、旅行を続け、久しぶりに会ったからとビールも無理して付き合ってくれる、しんどくてもいつもユーモアを忘れない大先輩の友人であった。
5月15日8時死んだと通知受けたのはお葬式終わった19日、享年80歳。 彼は医者だったので2週間の入院の後自ら治療を断って 準備はできた、と自宅にもどり数日後旅立ったそう。 出来るだけ早く見舞いにいくつもりだったのでほんとに残念だけど、彼のように逝けたらとなどと友人と話す年齢となった。 So long Arnold
2010年1月29日金曜日
Korean night in NYC
2010年1月19日火曜日
The Frankfurt - Vienna connection.
To clear up a small matter of confusion. People in Frankfurt eat Frankfurt sausages and people in Vienna eat them too, also calling them Frankfurters.
Once upon a time, however, people from somewhere or the other went to Vienna (Wien) , ate Frankfruters there, then went home and told everyone about the great Wiener sausages they had eaten. So all Wiener sausages are actually Frankfurter sausages. And Frankfurters have another thing in common in both cities: in both Frankfurt and Vienna, true Frankfurters only come from Paris. The refined way eating them is with potato salad and horse radish, less refined is with masterd- while they have lost all relation to the original when eaten with roll, or stuffed in a roll with mustard or without it.
(From city guide of Intercontinental Frankfurt)
ま、どっちでもいいんだけど、ドイツで食べるソーセイジサンド(ホットドッグとは言わない)はうまい。 アメリカではまずホットドッグにはマスタード サワークラフト、オニオン ついでにケチャップいっぱい だけど、 フランクフルトではソーセージを固いパンにはさむだけ、 マスタードだけはお好みで。 つまり何もないほうが旨いからで この、はみでたソーセイジと少しのパンは一つや二つ飲み物なしでも唾液で食える。 ソーセイジの中に、歴史と文化がつまっている様にも思える。 じゃあアメリカのホットドッグやマックのバーガーはまずいか、 いやあれもまた旨い、食べたい時は定期的に来る、それが証拠にマックの看板は世界中どこにもありどこでも人が入っている、 資本主義とは恐ろしい、人の味覚の片隅に張り付ける戦略は成功している。 スローフードやロハスとは言ってもさっと手早く済ませる必要時は皆あり、そういう時ほど旨いものを選びやすい。
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