Family, friends, sailing, flights, travel, ski, golf, Jazz, theater, wine, beer, slowfoods, rest of my life....
2013年9月30日月曜日
2012年9月25日火曜日
Marathon Du Medoc
メドックマラソンが他の市民マラソンと少し違うのは、 それが、”Le Mrathon Du plus long du monde"
”世界で一番長いマラソン”、と言われるところである。 別に、距離が長いわけでもなく、一応時間制限も6hr30minとあり公式な競技でありながらなぜか。 正確には世界で最も長く、感じられる、マラソンというのが正しいかも。 何故かと言えば、年ごとのテーマに基づく半端でない仮装(評価される)の必要性、ボルドーワインとオードブルが途中大盤振る舞いされるため、記録に執着しない?ランナーにとって脚力と精神力に、特に後半、多大な向かい風となることからであろう。 優勝者には体重分の赤ワインが授与される。 特に今年は9月に入ったというのに32度という真夏日、フランス西南部特有の乾燥、強い紫外線、とワインには最高の天候は、ランナーにとって最悪のそれであった。(だろう) 走ったのは娘で、自分が走ったわけではないが、、、。
各給水所まで歩くのも気が遠くなるほどの暑さと延々と続くワイン畑、じゃなかったブドウ畑。
一つや二つブドウをつまんでもなんてことはない、これが甘くてうまい。
翌日のシャトーめぐり 9kmウォーク。 これは ワイン飲み放題と料理付き、 このためにはるばるボルドーまで来たわけで、、、 いや娘の応援が第一の目的である。
各シャトーではワインとつまみ、、
それに鳴り物のバンド
シャトーめぐりの最後にまたまたワインパーティ。
ボトルなくなれば樽からオンタップでいっくらでも、、、。
急ぐ輩が樽を傾けひっくり返る。
そして皆したたかに酔って バスに送れる者、後を絶たず、おそらくボルドーを後にするころにはもう赤ワインはしばらく、見るのも、香りもいやになるのは私だけではないはず。
とにかくも 富士登山からひと月たたない間に あの暑さの中を着物を着て完走した、娘の頑張りには頭が下がる。 Aller Aller! Ca va tres bien !!
2011年8月11日木曜日
Riots in London
6日に警官が黒人を射殺したことに端を発した、ロンドンの暴動は3日目にManchester, Birmingham, Liverpool, Westminster, West Midlandと広がり、焼き討ち,略奪、殺人と手のつけられない状況に見えたが、6夜目にしてやっと沈静化、今日までに、900人近くが、逮捕された。 当初、英国内の人種問題がトリガーになったに見えたが、逮捕された中には、裕福な家庭の娘、11歳の子供、大学生等顔写真が、今日のDaily Telegraphの一面を占めた。 イタリア休暇中から急きょ帰国したキャメロン首相は強い法の執行と刑罰がいかなる年齢に応じても与えられる事を覚悟するようにとの声明を出した、しかし当初、夜中じゅう無法状態、それを取り巻く群衆をTV画面に報じながら、法の執行ができない混とんは、阪神大震災時の火災報道を思い出す。 もっとも危機管理においては、はるかに進んでいると思われる、この国でさえ、今回の警察の能力不足,初動の遅れが浮き彫りにされ、警察官の20%削減予算を組んでいた、キャメロン政権が批判される事態となった。 ロスの黒人暴動と比較されるが、はたしてガンコントロールはないのがいいのか、警察権力を高めるべきなのか。 死者の数が少なかったのは、銃砲規制があったためか。 今一番心配されるのは、来年のオリンピックであろう。 おかげで外出を控えたため、無駄遣いがなかった。
2011年3月30日水曜日
成田=ニューヨーク往復で0.19mSv、年間24回往復して4.6mSv これはCTスキャン一回分に満たないが、原発作業員の年間被ばく量は50mSvらしい、これに比べれば屁みたいなものだけど、一般人よりは被ばく量は大きい。 今回退院された作業員の被ばく量は180と比較にならないが当面健康に支障なしという事で、ほんとによかった。 航空機乗務員の宇宙線被ばく管理が行われるようになったのは2007年だったと記憶しているが、原発の現場作業員は常に高被ばく環境にあるのは間違いない。 連日の報道、原子炉の内部など知ることもなかったのに簡単な知識と関心を得たのは自分だけじゃないと思う。 ドイツで原発反対政党が州選挙勝利したらしいが、海外で今回の事故(といっても天災からきた)による反原発過剰反応は多分異常と思えるかもしれないし、これからも続くだろう、 だからこそ当地では冷静になるべきではないか。
何が言いたいかと言うと、、ここぞとばかり原発反対論がラウドになてきたが、平穏時、恩恵を受けていてる間はそのためにリスクを背負ってる者の事は見えない、、利益をうける側のリスクだけが前に出ても問題解決にはならない、 確かに原発集中立地、核燃料処理、周波数変換と、ここにきて我が国の原発開発、電力事情、行政の問題が浮き出てきたの確かだろうが、クリーンエネルギーとして原子力の平和利用を実用してきた研究を否定するのか、火力に頼ってまたCo2を排出するのか、 裸電球一つの生活に戻る覚悟がすべての日本人にあれば個人的には望むところだが、今の生活を続けるには、太陽光、地熱、風力 水力では不可能なことぐらい今となっては子供でもわかるだろう。 原発なしで、どうやって平和 繁栄を維持するのか、 繁栄はいらん? 確かに贅沢、無駄は目に余るが 趣味でパチンコするのも、プレジャーボートに乗るのも五十歩百歩、豊かな暮らしが出来てるのはやはり科学、技術またそれ実行している現場の努力、犠牲、すべてに対するアウェアネスというものをこの災害から学べるかどうか。 それからの議論になろう。
何が言いたいかと言うと、、ここぞとばかり原発反対論がラウドになてきたが、平穏時、恩恵を受けていてる間はそのためにリスクを背負ってる者の事は見えない、、利益をうける側のリスクだけが前に出ても問題解決にはならない、 確かに原発集中立地、核燃料処理、周波数変換と、ここにきて我が国の原発開発、電力事情、行政の問題が浮き出てきたの確かだろうが、クリーンエネルギーとして原子力の平和利用を実用してきた研究を否定するのか、火力に頼ってまたCo2を排出するのか、 裸電球一つの生活に戻る覚悟がすべての日本人にあれば個人的には望むところだが、今の生活を続けるには、太陽光、地熱、風力 水力では不可能なことぐらい今となっては子供でもわかるだろう。 原発なしで、どうやって平和 繁栄を維持するのか、 繁栄はいらん? 確かに贅沢、無駄は目に余るが 趣味でパチンコするのも、プレジャーボートに乗るのも五十歩百歩、豊かな暮らしが出来てるのはやはり科学、技術またそれ実行している現場の努力、犠牲、すべてに対するアウェアネスというものをこの災害から学べるかどうか。 それからの議論になろう。
2011年3月9日水曜日
Willis Tower Chicago
Sheas tower がWillis Towerに名前が変わっていたの、最近まで、知らずに、機内でシアーズタワーが見えますって、だいぶ前にアナウンスしたかもしれない。 やっと雪が解け、春の気配が漂う好天だったので、ガラスの床ができたらしいスカイデッキに10年ぶりにのぼってみた。 以前は待ち時間なかったのに、午前中なのに一時間待ち。 テナントエレベーターはいくつもあるのに観光用はいまだにひとつのエレベーターでやってるからしょうがない。
とにかくスカイデッキから張り出したガラスのデッキだけ目当てに17ドルも払ったわけでしょっちゅうこの上飛んでるのにアホらしいきもするけど一度は立ってみたかったので。 ウィスラーのデュアルマウンテンゴンドラのグラスボトムとどっちが高いか覚えてないけど、こっちは上下左右ガラスなのでそれなりに迫力があり覚悟も必要となるけど 皆金払ったから意を決して踏み込むことになる、、中にはうつぶせに寝転ぶ手合いもいるから皆高所恐怖症とは限らんみたい。 ニューヨーク ロックフェラーセンタースカイデッキには建築中のとび職が幅30センチ程の鉄の梁のうえで並んで弁当を食べたり、昼寝している写真があるが、いくら金もらってるとしても、あの職業は尊敬に値すると思う。 マンハッタンの高層ビルも多くのカナダからのアイアンワーカーによって建てられたらしい、 そのカナダ人のアイアンワーカーと以前ヨットで旅したことがあり、飛行機は嫌いやと言っていたが、 ビルのがよっぽど恐ろしいのに、地上5Mも100Mも歩く幅は一緒やとか。 忍者みたいな連中で、代々受け継がれ 誇りにしている。
John Hancock towerとともにミシガン湖の西岸にそそりたつ、シカゴのランドマーク。
とにかくスカイデッキから張り出したガラスのデッキだけ目当てに17ドルも払ったわけでしょっちゅうこの上飛んでるのにアホらしいきもするけど一度は立ってみたかったので。 ウィスラーのデュアルマウンテンゴンドラのグラスボトムとどっちが高いか覚えてないけど、こっちは上下左右ガラスなのでそれなりに迫力があり覚悟も必要となるけど 皆金払ったから意を決して踏み込むことになる、、中にはうつぶせに寝転ぶ手合いもいるから皆高所恐怖症とは限らんみたい。 ニューヨーク ロックフェラーセンタースカイデッキには建築中のとび職が幅30センチ程の鉄の梁のうえで並んで弁当を食べたり、昼寝している写真があるが、いくら金もらってるとしても、あの職業は尊敬に値すると思う。 マンハッタンの高層ビルも多くのカナダからのアイアンワーカーによって建てられたらしい、 そのカナダ人のアイアンワーカーと以前ヨットで旅したことがあり、飛行機は嫌いやと言っていたが、 ビルのがよっぽど恐ろしいのに、地上5Mも100Mも歩く幅は一緒やとか。 忍者みたいな連中で、代々受け継がれ 誇りにしている。
John Hancock towerとともにミシガン湖の西岸にそそりたつ、シカゴのランドマーク。
2011年1月17日月曜日
Maine Lobster
ニュージャージー友人宅にて。 今がメインロブスターの一番身がたっぷりでうまい時期とのこと。 まずレストラン専用のホールセラーで買い出し、 Monk fish ,Cat fish の巨大な切り身の横にそれらは爪を輪ゴムで縛られすくいあげられるのを待っていた。 それを3尾、その中で一番大きい、2.5ポンドのを私が食することとなった。
これを昆布をしいた大なべに約一インチの水を加え蒸しあげる手はず。
ごめんなさい。
その間に当然のごとく。 Martini.
必ず食べすぎないように。 ブリーチーズも業務用はばかでかい。
そして、そして。 いただきまーす。
ごちそうさまでした。
しばしば会話は途切れるひと時でありました。
これを昆布をしいた大なべに約一インチの水を加え蒸しあげる手はず。
ごめんなさい。
その間に当然のごとく。 Martini.
必ず食べすぎないように。 ブリーチーズも業務用はばかでかい。
そして、そして。 いただきまーす。
ごちそうさまでした。
しばしば会話は途切れるひと時でありました。
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